薬剤師と国家試験受験
薬剤師を目指した理由の続きです。
楽しいと言われる大学生活を全く楽しむ事もなく、学業に打ち込んだおかげでようやく卒業までこぎつける事ができました。
しかし、薬剤師になるためには、薬系大学を卒業する事以外に、薬剤師の国家試験に合格しなければなりません。
薬系大学の卒業は、薬剤師の国家試験を受験するために必要な資格でありますので、つまりは、薬系大学を卒業できて始めて薬剤師の国家試験を受験する事が許されるので、本番は薬剤師の国家試験という事になります。
ですが、薬剤師の国家試験は新卒者の合格率は80%ほどもあるので、甘くみるわけではありませんが、そこまで深刻に考えてはいませんでした。
それでも、20%は試験に落ちる人はいるわけですし、優秀とはいえない私に不安がなかったといえば嘘になります。
その上、薬剤師の国家試験は、新卒者以外の合格率は50%と大きく下がりますので、もしも落ちてしまえば、薬剤師になれる一番のチャンスを潰してしまう事になるので、人生がかかっているともいえます。
その様な色んな気持ちが入り混じっての国家資格の受験でしたが、実際に受けてしまえばなんて事はなく、驚くほどあっさり薬剤師の資格を得る事ができたのです。
薬剤師と人間関係に続きます。