薬剤師と人間関係
薬剤師と国家試験受験の続きです。
薬剤師の国家試験に合格した事によって、子供の頃のからの夢だった薬剤師になる事が出来たのですが、実際に薬剤師として働くためには、薬剤師として働く場所を探す必要があります。
しかし、私は、親類に薬局を経営している方がいたので、薬剤師の資格を取得できれば受け入れて貰える事になっていたのです。
そして、実際に薬剤師としての生活がスタートしました。
始めは何をしていても楽しく感じ、調剤業務でも服薬指導でも、働いている事に実感をもて、順調に半年が過ぎ、学費などで迷惑をかけた家に順調にお金を入れる事も出来る様になってきたのです。
しかし、薬剤師生活が半年を過ぎた時に問題はおきました。
ある、先輩薬剤師から、患者に対する接し方について注意を受けたのです。
自分では、気にした事がなかった事でしたので、注意して患者に接する様にしたのですが、その先輩薬剤師は全然治っていないと、しつこく攻め立てて来たのです。
他の先輩薬剤師は、「あの人は少しオカシイから気にしない方がよい」と言われていたのですが、ある時、患者の服薬指導が終わり、薬局内に人がいなくなった時に突然怒鳴りちらしてきたのです。
薬剤師と対人恐怖症に続きます。